麻疹(はしか)

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 麻疹(はしか)の原因ウィルス
 麻疹(はしか)の感染経路
 麻疹(はしか)の潜伏期間
 麻疹(はしか)の主な症状や特徴
 麻疹風疹混合ワクチンについて
 麻疹風疹混合ワクチンの接種時期
 別の予防接種を受けるときの接種間隔
 予防接種を受ける前に!
 予防接種を受けたあとは!

 麻疹(はしか)の原因ウィルス

麻疹(はしか)の原因ウィルスは、麻疹ウィルス(Measles virus) です。

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 麻疹(はしか)の感染経路

飛沫感染

※飛沫感染(ひまつかんせん)
飛沫感染とは、ウィルスや細菌がくしゃみや咳などで唾液や体液などにつつまれて空気中にとびだして 周囲のヒトに感染させることです。

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 麻疹(はしか)の潜伏期間

約7〜10日

※潜伏期間とは、菌やウィルスに感染してから、症状があらわれるまでの期間のことです。

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 麻疹(はしか)の主な症状や特徴

はじめの2〜3日は、普通の風邪のような症状で、咳や鼻水、38℃前後の発熱 、結膜充血などが起こります。
そのうち、ほっぺの粘膜に赤くて小さな斑点(コプリック斑)が出現します。

4〜5日たつと、いちど熱は37度台に下がりますが、再び高熱がではじめます。
この再発熱時に顔に赤い小さな発疹がでてきて、次第に全身へとひろがっていきます。
発疹が全身に広がるころになると、体温は下降してきて発疹も消え始め、 全身状態も回復し始めます。

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 麻疹風疹混合ワクチンについて

麻疹・風疹混合ワクチン(MR混合ワクチン)
生ワクチン:麻疹ウィルス・風疹ウィルスを生きたまま毒性のみを弱めて作ってあるワクチンです。

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 麻疹風疹混合ワクチンの接種時期

第1期:生後12ヶ月〜24ヶ月未満
第2期:就学直前にある小児

※平成18年4月1日より麻疹・風疹の予防接種方法が変わりました。
このページでは、麻疹・風疹混合ワクチンの接種について掲載しております。

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 別の予防接種を受けるときの接種間隔

生ワクチン、不活化ワクチン共に4週間以上あけましょう。

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 予防接種を受ける前に!

予防接種を受ける際は、以下のことに注意しましょう!
1)接種日当日は、子供の状態が普段とかわりがないかを確認しましょう。
2)母子手帳を持参しましょう。
3)接種前日は、入浴またはシャワーなどで体を清潔にしておきましょう。

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 予防接種を受けたあとは!

予防接種を受けたあとは、以下のことに注意しましょう!
1)普段通りの生活でかまいませんが、激しい運動は避けましょう。
2)入浴時、接種部位はなるべくこすらないようにしましょう。
3)接種後30分は、まれに急激な副反応がでることがありますので、なるべく医療機関の近くにいましょう。
4)接種後、副反応で微熱や発赤、頭痛、悪寒などがでることがありますが、2〜3日で通常よくなります。
それ以上続く場合は、診察を受けましょう。  

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