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風疹(三日ばしか)の原因ウィルス
風疹(三日ばしか)の感染経路
風疹(三日ばしか)の潜伏期間
風疹(三日ばしか)の主な症状や特徴
麻疹風疹混合ワクチンについて
麻疹風疹混合ワクチンの接種時期
別の予防接種を受けるときの接種間隔
予防接種を受ける前に!
予防接種を受けたあとは!
風疹(三日ばしか)の原因ウィルス
風疹(三日ばしか)の原因ウィルスは、風疹ウィルス(Rubella virus) です。
風疹(三日ばしか)の感染経路
飛沫感染
※飛沫感染(ひまつかんせん)
飛沫感染とは、ウィルスや細菌がくしゃみや咳などで唾液や体液などにつつまれて空気中にとびだして 周囲のヒトに感染させることです。
風疹(三日ばしか)の潜伏期間
約2〜3週間
※潜伏期間とは、菌やウィルスに感染してから、症状があらわれるまでの期間のことです。
風疹(三日ばしか)の主な症状や特徴
38℃前後の発熱とともに、後頸部リンパ節が腫れ、小さな赤い発疹が顔にではじめ、全身へと広がってゆきます。
この症状はだいたい3日くらいで治まることから、「三日ばしか」とも呼ばれています。 (リンパ節の腫れは、しばらく残ります)
ごくまれに、合併症として血小板減少性紫斑病や脳炎になることがあります。
麻疹風疹混合ワクチンについて
麻疹・風疹混合ワクチン(MR混合ワクチン)
生ワクチン:麻疹ウィルス・風疹ウィルスを生きたまま毒性のみを弱めて作ってあるワクチンです。
麻疹風疹混合ワクチンの接種時期
第1期:生後12ヶ月〜24ヶ月未満
第2期:就学直前にある小児
※平成18年4月1日より麻疹・風疹の予防接種方法が変わりました。
このページでは、麻疹・風疹混合ワクチンの接種について掲載しております。
別の予防接種を受けるときの接種間隔
生ワクチン、不活化ワクチン共に4週間以上あけましょう。
予防接種を受ける前に!
予防接種を受ける際は、以下のことに注意しましょう!
1)接種日当日は、子供の状態が普段とかわりがないかを確認しましょう。
2)母子手帳を持参しましょう。
3)接種前日は、入浴またはシャワーなどで体を清潔にしておきましょう。
予防接種を受けたあとは!
予防接種を受けたあとは、以下のことに注意しましょう!
1)普段通りの生活でかまいませんが、激しい運動は避けましょう。
2)入浴時、接種部位はなるべくこすらないようにしましょう。
3)接種後30分は、まれに急激な副反応がでることがありますので、なるべく医療機関の近くにいましょう。
4)接種後、副反応で微熱や発赤、頭痛、悪寒などがでることがありますが、2〜3日で通常よくなります。
それ以上続く場合は、診察を受けましょう。
