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性器ヘルペス感染症とは?
性器ヘルペスに感染するとどんな症状がでるの?
性器ヘルペス感染症の治療と予防法!
性器ヘルペス感染症とは、単純ヘルペスウィルスが性器に感染することによって起こる疾患です。
単純ヘルペスウィルスの感染経路は大きく分けて2つあります。
@幼少期に単純ヘルペス感染者から唾液などを通じて感染し、口腔内や口唇、上半身に水疱や潰瘍ができる。
A性行為によって性器に感染し、性器やその周辺に潰瘍や水疱ができる。
単純ヘルペスは薬などで治療を行なえばいったんは治癒しますが、一度感染すると神経に身を潜めて、免疫力が低下していたり、体調が弱っているときなどに再発することがあります。
単純ヘルペスウィルスには2種類あります。
T型:主に上半身(手や口など)に感染する。
U型:主に下半身(性器など)に感染する。
1)初期感染 感染後3〜10日で発症します。
外陰部やその周辺の不快感や痒みがあらわれて、男性では包皮や亀頭など、女性では、外陰部や子宮頚部に小水疱や潰瘍を作り、発熱や強い疼痛が起こります。
2)再発 疲労や免疫力の低下などによって、症状が出ますが、通常、初期感染時に比べて症状は軽く、1週間程度でよくなります。
性器ヘルペスの治療は、抗ウィルス薬が用いられます。
予防は、ヘルペスを発症している人との性行為又は類似行為は避ける、性交時にコンドームを使用するなどが大切です。
※ しかし、ヘルペス感染は無症状でウィルスを排出している場合も結構あり、また病変部位が広範囲であると、 コンドームを用いてもあまり効果は期待できません。
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