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身体測定(身長・体重・標準体重・BMI)
この項目では主に、肥満であるかどうかを診ています。
肥満は、糖尿病・高脂血症・心臓病・脳卒中・肝臓病や関節痛など様々な病気と深く関わっています。
標準体重を目標に減量を心がけましょう。
減量は、適度な運動や間食・外食を避けることにより効果が上がります。
急激な減量は、リバウンドの原因にもなりますし、貧血や体調不良などの原因にもなりますので注意しましょう。
また、毎年の健康診断結果と比較して、体重が急激に減少している場合は何らかの原因がある場合があるので、特にダイエットなどしていなくて体重が急激に減少している場合は、かかり付けの医師などに相談してください。
視力
眼精疲労を感じたり、急激な視力の低下や適切な矯正をしても視力があがらないなどの症状がある場合は、目の病気(白内障や緑内障など)が考えられます。
聴力
聴力は年を取るにつれ次第に低下がみられますが、中耳炎やめまいなどでも聴力が低下しますし、騒音下で仕事をされている方にも聴力の低下の危険性があります。
血圧
血圧は緊張や喫煙・気温の変化など様々な要因で変動します。
ですので、検診時に血圧が高いからといって、すぐ高血圧であるということにはなりません。(かなり高い場合は、すぐに医師に相談したほうが良いですが・・・)
血圧は、自宅などで何日か測定し、普段の血圧がどのくらいであるかを認識することが大切です。
もし、何日か測定しそれでも高いようでしたら、かかりつけの医師に相談してください。
また血圧は、塩分の取りすぎ、ストレスが溜まっている、慢性的な寝不足や疲労の蓄積などですぐ上がってしまいます。
血圧が高めの方は、まず、日常生活の見直しをしてみては?
血圧が低めの方は、立ちくらみやめまいなどの自覚症状がある場合があります。
心電図
心電図では、狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患や、不整脈の発見に役立ちます。
胸部レントゲン
胸部では、肺結核や肺がん、心肥大などの発見に役立ちます。
脂質検査
定期健康診断での項目は、総コレステロール・HDL-コレステロール・中性脂肪の3つです
それぞれの解説は、検査のページ(脂質検査)で解説していますので、そちらをご覧下さい。
肝機能検査
定期健康診断での項目は、AST(GOT)・ALT(GPT)・γーGTPの3つです。
それぞれの解説は、検査のページ(酵素検査(1))で解説していますので、そちらをご覧下さい。
貧血検査
定期健康診断での項目は、赤血球数・血色素量(ヘモグロビン量)の2つです。
それぞれの解説は、検査のページ(血球検査)で解説していますので、そちらをご覧下さい。
尿検査
定期健康診断での項目は、尿潜血・尿蛋白・尿糖の3つです。(尿潜血は含まれない場合もあります)
それぞれの解説は、検査のページ(尿潜血 ・ 尿蛋白 ・ 尿糖 )で解説していますので、そちらをご覧下さい。
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